住友精密工業、航空宇宙部品の解析時間を大幅短縮(20日→1日)

住友精密工業

住友精密工業は、1961年に設立された機械メーカーで、現在では航空機用の降着装置・熱制御システムをはじめ各種産業やエネルギー分野向けの熱交換器、油圧技術を駆使したポンプや制御システム、用排水処理・製造工程用のオゾン発生装置、独創的なMEMS(MicroElectro Mechanical Systems:微小電気機械システム)技術を基盤とする MEMS・半導体製造装置や MEMS デバイスなど幅広い領域へと事業展開している。同社では、航空宇宙部品の開発を行う際の解析を実施、プラットフォームとして Rescale を採し、SimcenterSTAR-CCM+ / Simcener HEEDS / FreeFEM などの解析アプリケーションを利用している。

住友精密工業株式会社が Rescale 導入で得た効果は以下のとおりです。

  1. 解析ジョブを20 日→1日に大幅短縮
  2. 解析時間の短縮で、顧客技術部門との議論によりフォーカスできるように
  3. クラウドプラットフォーム導入部門としてだけではなく、大規模解析環境を構築した部門として全社的に評価