Rescale Software Publisherが一般公開されました
Rescale ソフトウェア パブリッシャーは、お客様がRescaleプラットフォーム上で自社ソフトウェアを簡単かつ統合的にセルフパブリッシュできる手段を提供し、このたびすべてのお客様に一般提供を開始しました。Rescale Software Publisherを使用すると、ネットワーク、セキュリティ、管理といったクラウドインフラストラクチャに関する専門知識を必要とせずに、あらゆるカスタムソフトウェア、独自ソフトウェア、オープンソースソフトウェアをRescaleのHPCクラウドプラットフォームに導入できます。
最近、以下の新機能が追加されました。
- ユーザビリティの向上 – 新しいソフトウェア バージョンと新しいステータス値を表示、検索、作成するための UI ナビゲーションが最適化され、ユーザーがより効率的に作業できるようになります。
- 表示されるバージョンサイズ – 管理者は、公開されているすべてのソフトウェア バージョンのディスク領域使用率の可視性が向上しました。
- セキュリティスキャン – ユーザーが公開するすべてのソフトウェアは、追加の予防的セキュリティ対策として、公開前にスキャンされます。
ライセンスとパッケージ
Rescale Software Publisher には、ワークスペースごとのライセンス モデルと、ワークスペースの使用回数が無制限の組織レベルのライセンス モデルの 2 種類があります。お客様は、必要な数のソフトウェア バージョンを公開できます。Rescale Software Publisher を新規購入すると、お客様のソフトウェアの構築、テスト、公開を支援する 10 時間の専門 HPC サービス パッケージが付属します。詳細については、Rescale Software Publisher をご覧ください。 製品ドキュメント そして始めましょう 製品概要ページ既存のお客様は、詳細についてはアカウント チームにお問い合わせください。