ジョブアーカイブとファイル削除

ジョブのアーカイブ

ジョブ一覧のページよりアーカイブしたいジョブを選択し、Archive ボタンをクリックします。

Archive Job

デフォルトでは、ジョブをアーカイブすると、そのジョブが保持する出力ファイルがゴミ箱へ移動されます。オプションを設定することで、ジョブをアーカイブする際に、入力ファイルもゴミ箱へ移動させることができます。ゴミ箱からファイルが削除されるまで、ストレージ料金が発生し続けることに注意してください。

Archive Job Modal

ジョブの復元

アーカイブからジョブを復元するには、まず、左側のナビゲーションペインからアーカイブフォルダーへ移動します。次に、リストから復元したいジョブをすべて選択し、Recover ボタンをクリックします。

Recover Job

アーカイブからジョブを復元する際、ジョブの入力ファイルと出力ファイルがゴミ箱に残っている場合は、それらのファイルを復元するオプションがあります。ファイルが永続的に削除されている場合は、ジョブのメタデータのみが復元されます。

Recover Job Modal

ファイルの削除

特定のファイルを削除するには、まず、File タブへ移動します。次に、ファイル一覧から削除したいファイルをすべて選択します。その後、ゴミ箱のアイコンをクリックすると、ファイルがゴミ箱へ移動します。ゴミ箱の中のファイルは、ワークスペース管理者が設定した期間を超えると永久に削除されます。デフォルトでは、ゴミ箱にあるファイルは1日間保持されます。ゴミ箱からファイルが削除されるまで、ストレージ料金が発生し続けることに注意してください。

File Selection

Move File To Trash

ファイルがゴミ箱の中に存在する場合は、ファイルを復元することができます。まず、左側のナビゲーションペインからゴミ箱のフォルダへ移動します。次に、復元するファイルを選択し、その後、Recover アイコンをクリックすることで、ファイルが復元されます。

Recover File

また、ワークスペース管理者が設定した期間を超える前に、ゴミ箱からファイルを完全に削除することもできます。

Permanently Delete