Rescale認定を取得しましょう
2024年10月10日 9:00 – 13:00 JST (1日目)
2024年10月11日 9:00 – 13:00 JST (2日目)
トレーニングは2日間で修了します
ハンズオン講習を受講してRescale認定ユーザーエキスパートを取得しましょう。Rescaleプラットフォームの効果を最大限に高めるために必要な知識とスキルを短期間で身につけることができます。

10月10日: 9:00 – 13:00 JST
10月11日: 9:00 – 13:00 JST
トレーニングは2日間に分けて実施されます

受講者あたり$1,295.00

オンライン開催
対象者
このトレーニングは、Rescaleを通じてクラウド上でHPCシミュレーションを実行する、Rescaleの一般的なエンドユーザーを対象としています。基本的な管理者機能についても説明しますが、Rescaleの管理者ユーザーを対象とした、管理者機能に特化したトレーニングコースを別途提供する予定です。
前提条件
- 1つ以上のHPCアプリケーションの実行に精通していること
- クラスタ上でのHPCアプリケーションの実行に関する基本的な知識
トレーニングの詳細
はじめに
○ Platform, UI, ワークフローの概要
○ ワークショップ:ユーザープロファイルのカスタマイズ
- APIキー
- SSH設定
- CIDRルール
- MFA設定 (任意)
- 料金、使用量の確認
○ Rescaleの仕組み:舞台裏
基本ジョブ
- Rescaleのジョブタイプと使い分け
- 基本ジョブの設定とガイドライン
- ワークショップ:基本ジョブを実行
クラウドHPC 101:
- HPCの歴史
- 並列コンピューティング入門
- コア並列化の概念
- HPCハードウェアコンポーネントとソフトウェアパラダイ
- クラウド基盤とコア概念
- クラウドHPC
デスクトップ
- アプリケーションのインタラクティブな実行
- Rescaleデスクトップの種類とオプション
- リモートデスクトップでのデータの保存と転送
- スナップショットとチェックポイント
- デスクトップクライアントオプション
- ワークショップ:従来型デスクトップでのポスト処理
ストレージ
- Rescaleにおけるファイル処理、管理ポリシー、およびストレージオプション
- High Performance Storage (HPS)
- ストレージコスト
- ワークショップ:HPSの起動とジョブへのアタッチ
- HPSのベストプラクティス
管理とソフトウェアライセンス
- チームと予算の管理
- 組織、ワークスペース、およびグループ管理
- Rescaleで動作するソフトウェアのソフトウェアライセンスモデル
- ソフトウェアライセンス接続オプション
- オンデマンドライセンス
- ライセンストラブルシューティング
高度なトピックの概要
- 実験計画法(DoE)ジョブ
- Rescaleコマンドラインインターフェース(CLI)
- REST APIを使用したワークフローの自動化
- シミュレーションのチェックポイントとリスタート
学習/取得する内容
- コースの最後に、受講者は最終テストを受け、Rescale認定ユーザーエキスパートとなり、デジタル認定資格を取得します。
